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はーい、すっかり寝て生まれ変わったあだちゆでございます。 今朝、すっかり元気になってるんるんと残りのお洗濯をしていたら、 ピンポーン♪とドアベルの音が。 「宅急便で〜す」 なんだろ・・・?と思って出てみると、宅急便のお姉さんは なにやら雑誌のようなものを抱えている。 見ると、全国版ファッション雑誌「コスモポリタン」。 袋を開けると、コスモポリタンの最新号と、私の写真集が 入っている。 ふーっ・・・と戻ってくる記憶。 写真集が出版された8月、いくつかの雑誌社に 「書評コーナーに乗せてもらえないか」と電話をしてみた。 想像はしていたが、どこも、いたって冷たい反応で、 「おそらく難しいかと思いますが、一応本を送って下さい」と 判で押したような回答。 その電話をかけた中に、私の大好きな雑誌「コスモポリタン」が あった。 書評担当のKさんにつないでもらい話をした。 「あの、私、「コスモポリタン」がすごく好きなんです。いろんなターニングポイントで 私にいろんなヒントをくれた本で、そのことにとても感謝しています。(←これ本当) 今回、私は本を出版したのですが、ぜひ、私の大好きなコスモポリタンさんの どこか片隅にでも載せてもらえないかと思って電話してみました。」 と、こんなようなことを話した。 担当のKさん、困ったような声で、 「うちには、毎日100冊ほどの新刊の本が送られてくるんですよ(!)。 なので、ご期待に添えるかどうかはわかりませんけど、ご本を 送ってみてくださいますか?」という返事だった。 そうかー、と思いつつ、「ま、やってみなくちゃね」と本を送って、 そのまま忘れていた。 ・・のが、載せてもらっちゃったのだ〜!!! 同じページには、石田衣良、曽野綾子、山崎まさよし、辻本清美、 美輪明宏、東野圭吾・・・そうそうたる顔ぶれ。 ひえーっ、びっくり、ていうのが最初の感想ですね。 でも、「やってみる」と、奇跡のようなことって、起こるんですね。ハイ。 私が、本を送る前にコスモの書評コーナーを見て、 「こんな有名人ばかりだったら、私のなんて載るはずないわ」と 思って出さなかったら、こうはなっていなかった。 私は、ほんとにコスモポリタンが好きで、あまり考えもせず、 アタックしたのですね。 コスモポリタン、好きだ〜っていうラブコールをお手紙に添えて、 出したんです。 そういう無心さが、良かったのかな? なんにしても、うれしい! 皆さん、本屋に行ったら、コスモポリタン12月号、 138ページをどうぞご覧ください! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すごい!その行動力に感嘆しました。自分でドアを叩いてみないと決して開きはしないんですね。傷つくのを怖がらず。今は私はそれを体感しているところなので共感しました。 |
ひの 2005/10/28 12:11 |
ありがとう!ひのっち。 |
あだちゆ 2005/10/28 12:42 |
コスモポリタン見たよ〜のってたね〜。 |
ふう 2005/11/03 20:36 |
はい、転んだときに手に何かつかんでるよね。 |
あだちゆ 2005/11/07 10:05 |
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